.1度はやってみたい札所巡り

四国といえば、八十八箇所といわれるくらい有名です。八十八箇所とは、かの弘法大師(空海)とゆかりのある八十八の札所のことです。この札所を巡る人のことをお遍路さんと言います。全ての札所を一気に巡る人もいれば、徐々に徐々にコツコツ巡る人もいます。特にルールはありませんので、自分のペースで巡ってみるといいでしょう。この巡礼は千年を越す歴史があるために、世界遺産に登録しようという動きもあるくらいです。大変な行程ですので、なかなかできませんが、人生で1度は八十八箇所を巡ってみたいものです。