武家マニアにはたまらない
秋田県角館町にある武家屋敷通りは、様々なタイプの武家屋敷が現存しています。元は、芦名家に所属していたが、後に佐竹北家に所属した武家がその多くを占めています。その中でも、石黒家は角館最古の屋敷として知られ、1809年に造られたといわれています。角館武家屋敷通りにある武家屋敷の中で、唯一母屋の座敷にあがることが許されている場所ですので、興味のある方は行ってみてください。ちなみに、石黒家は現存する角館の屋敷の中で最も格式の高い屋敷として知られています。
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